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削ってもダメ?足の裏にあるマメ・タコ・角質・皮膚の硬さ。場所と原因

皆さん、こんにちは。

昨日のブログでご紹介したように、日曜日はちょっと着飾って天神に出向いておりました。

噂の【博多美人会】、6周年Anniversary Party!に参加させていただきました
http://salon-caeru.com/blog/2825

 

 

普段、ほぼスニーカーを履いている山下。

見事に靴ズレしました〜!笑

 

 

 

早めに絆創膏を貼って対処していたので、後半には足がだいぶ慣れてきましたが、
在津さんからは、
『えっ、その高さで?!』

と言われるぐらいの、ちょいヒール。笑

 

 

ちなみに在津さんは、私からみたら10㎝ぐらいあるであろうヒールを履いて、

シャンとした姿勢で歩かれていました( ˊᵕˋ* )
う、美しい、、、そして尊敬。。。
そんな眼差しで私は在津さんを見ていました。

(きっと、そんな風に思っていたとは知らなかったと思います。笑)

 

当の在津さんは、ヒールを履いたときにかかる筋肉の収縮具合を確認していたそうです。

もう、さすがですね!(≧▽≦)

 

足に合わない靴や慣れない靴をはくと私のように靴ズレがおきますが、それをそのままにしておくと、
やがて【マメ・タコ・角質・皮膚が硬く】なってしまいます。

 

 

マメやタコ、角質・皮膚が硬くなる原因として同じ所に圧や摩擦がかかってできてしまい、靴や歩き方によってさらにひどくなってしまいます。

 

 

今日はマメやタコがある位置を見て、ご自身の足の状態をチェックしてみてください(*^_^*)
image

 

①足の裏の中央

ここにマメ・タコ、角質層が分厚くなる場合は、「横アーチ」という足の裏にある衝撃を吸収してくれるアーチが崩れてしまい、足がベタッと横広がりになってしまっています。
開張足とも言われます。

 

 

 

②親指の外側

ここにある場合は、外反母趾の可能性や、アーチがくずれることで、歩くときの蹴り出しの際に、親指の横で蹴ってしまうことが多いです。

 

 

 

③親指の付け根
ここにある場合は、親指のつけ根で蹴り出すような歩き方をしている可能性があります。
巻き爪が痛くて親指に力が入らなかったり、小さめのサンダルを履いていて親指が靴からはみ出していたりすることでなりやすいです。

 

 

 

④小指の外側

ここにある場合は、5本指の長さがほぼ同じでつま先が四角い形をしているか、開張足の可能性があります。
先の細い靴を履いたり、ヒールの高い靴で足が前すべりしたりすると、足が横から圧迫されてしまい、この部分にできやすくなります。
⑤小指のつけね

ここにある場合は、O脚、がに股、外反母趾の可能性があります。

歩く際の蹴り出しのときに、足裏の外側のほうに体重がかかり、小指のつけねにできてしまいます。

 

 

 

⑥かかと

ここにある場合は、靴が常に擦れてあたってしまっている可能性があります。

また、乾燥やホルモンの乱れもでやす所にもなります。

 

 

 

 

皆さん、どうでしたか??

今すぐには見れない〜!という方はご自身の足の裏の感覚を思い出すが、ご自宅に帰ったときに見てみてください(*^o^*)

 

全てが必ず当てはまる訳ではありませんが、ご自身の身体を知る1つの指標となります。

 

 

今あるマメやタコ、皮膚が厚くなっている所は、靴や歩き方など普段の生活から作られているので、

軽石などで削っても、また同じ所にできてしまうのが、やっかいなところ(^_^;)

爪の長さも関係あるみたいですよ。

 

でも、姿勢や歩き方を変えていけば今よりもひどくならずに、必ず良い方向へと向かいますよ(≧∇≦)

 

caeruでも足裏チェックしています♪

詳しくはスタッフまで(o^^o)☆

 

対策についてはまた今度お伝えさせて頂きます(^_^)v

 

 

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