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鍵は糖分の量と血糖値!気になる、ペットボトル症候群の症状

皆さん、こんにちは。
先日、栄養学のセミナーに参加した際に『ペットボトル症候群』を耳にしました。

 

なんとなくの知識だけ知っていたので、詳しく調べてみることに(*^_^*)

 

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正式名称は、『清涼飲料水ケトーシス』。
清涼飲料水とは、含まれているアルコール分が1%未満で、炭酸飲料、果実飲料、野菜飲料、スポーツドリンク、ミネラルウォーター、茶系飲料などの飲料物全般のことを言います。

 

 

その中でペットボトル症候群になる可能性のある清涼飲料水は糖分が多く含まれているもの。

 

一般的にジュースと呼ばれる飲み物です。

 

ペットボトルの形が悪いわけではなく、中に入っている成分の問題なんです。
(初めて聞いたときは、ペットボトルの口の形に人の唇が変形しているのかと思っていました。(^_^;)笑)

 

 

このペットボトル症候群、どのような症状になるかというと、

吐き気や腹痛、喉が異常に渇く、トイレの回数が増える、イライラしやすくなる、攻撃的になるなどの症状があり、悪化すると意識がもうろうとしたり、昏睡状態になる可能性もあるのです(;゜0゜)

 

 

最近の若年層は急にキレたり攻撃的になりやすいと聞きますが、まさか、これが原因(゚o゚;!?

 

 

 

このようになる原因として、身体の中の糖分を上手く処理しきれずにおこってしまいます。

 

 

糖分の取りすぎがよくないことは皆さん知っていると思いますが、

世界保健機関(WHO)で肥満や生活習慣病にならないために定められている1日あたりの糖分摂取量は小さじ6杯程度(25g)。

 

角砂糖で言うとだいたい5〜6個ぐらいなんです。

 

ペットボトルに含まれているジュースのだいたいの糖分量を角砂糖に換算すると約15個。

ポカリスエットは約9個。

紅茶系は約10個。

缶コーヒーだと約5個。
となっています。
角砂糖5個以内に収めようとするとペットボトルのジュースは1/3で赤ランプ・・・(´._.`)

 

 

 

糖分は飲み物だけでなく、食事やお菓子からも摂取していますので、WHOの基準を守ることは難しいですが、
生活習慣病にならないために、ちょっと気をつけたくなります(^O^)

 

 

ペットボトル症候群の怖いところは、
ジュースを飲む→血糖値が上がる→
さらに喉が渇く→また飲む→血糖値が上がる→
インスリンが働きにくくなる→さらに血糖値があがる

といった悪循環になることです。>_<。

怖すぎる〜!

 

姿勢の負のスパイラルと一緒だ・・・( ・_・;)

 
ジュースを一切飲まないことは難しいかもしれませんが、一気に飲まずに、こまめに飲んだり、

お水やお茶を一緒に飲むことができると自分の身体もお子さんの身体も守ることができますよね(*^^*)

 

飲まないにこしたことはありませんが、急にやめてしまうことでストレスがかかってしまうのであれば、

身体にとってはそれもまたよくありません。

 

知っておいてちょっと気をつけるぐらいのバランスでもいいのかもしれませんね(*^^*)

 

 

これからの時期、水分補給はとても大切になりますが、その水分自体も身体に良いものにしていきたいですね♪

 

 

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